空の旅にクレジットカードが必要な訳

やはり基本は「搭乗でマイルを貯めること」搭乗が多ければランクの高いカードも視野に!

やはり基本は「搭乗でマイルを貯めること」搭乗が多ければランクの高いカードも視野に!

 

早速ですが、ここで紹介する内容は「飛行機にたくさん乗るのであればゴールドカードを所持してみては?」という提案となります。

 

ターゲットはANAマイルで、頻繁に飛行機に搭乗する方。効率よくマイルを貯めることができるため、気になる方はぜひご一読を。

 

 

陸マイラーで思うようにANAマイルが貯められない方へ

よく耳にする「マイルを上手く貯めることができない」という声。このような方の多くは陸マイラーと呼ばれる、飛行機に搭乗せずにANAマイルを貯めている方だと思われます。

 

そして、このような声には、こう答えたいです。「非効率的な貯め方ですから」と。確かに、世の中には陸マイラーの方でもすごい勢いでマイルを貯めている方は存在しますが、どちらかと言えば稀なタイプ。基本的には、やはり飛行機に搭乗することで効率よく貯めることができる作りになっているため、貯まらないと感じるのは致し方がないということです。

 

 

頻繁に搭乗するのであればランクの高いカードを!

反面、ANAに頻繁に搭乗するのであれば、凄い勢いでマイルを貯めることができます。

 

最近、よく目にする「世界をまたにかける某人気女性芸人」の方は、2012年時点で合計60万マイルも保有していると話題を集めました。ここまで頻繁に搭乗する方は数少ないですが、それでも月1回以上ペースぐらいの方は、多くいらっしゃるかと。そして、これぐらいのペースであれば、ANAカードの中でもランクの高いゴールドカードを所持することを一考するとよいかと思います。理由は、当然、さらに効率よくマイルを貯めることができるからです。

 

デメリットの高い年会費は直ぐにペイできる

ゴールドカードともなると、気になるのが「年会費」

 

2014年現在のラインナップでは、15,120円〜となっています。確かに高いですが、上記のような頻度であればあっという間にペイが出来てしまうほど、効率よく貯めることができます。

 

例えば、一ヶ月に1回「東京−福岡間」の利用であれば、区間基本マイルが1,234マイル。ボーナスマイルが25%アップのため、1,542マイルとなり、1年間で18,510マイルとなります。さらに継続利用サービスで2,000マイルが上乗せされるため、約2万マイルが貯まることに。ここに、陸マイラーと同様の貯め方をしていけば、さらにお得になることは容易に想像することができます。

 

やはりサービスの質が全く違う

ゴールドカードのため、サービスの質がよくなることは言うまでもありません。そして特筆したいのは、海外でのゴールドカードの位置づけです。名高いゴールドカードであれば、所持しているだけで、ホテルやレストラン側が「何も言わずともさまざまなVIP待遇をしてくれる」ということ。ANAカードの中でもダイナースカードやアメリカン・エキスプレスともなると、この違いが顕著に表れます。もし海外へ足を運ぶ機会が多ければ、この手のカードを目指してみると、さらによいかと思います。

 

 

まだまだマイルを貯めやすい環境が揃っている

実際のところ、まだまだ貯められるポイントが、たくさんあります。1つ1つ説明していくと、いくら時間があっても語り尽くせないほど。この辺りでやめておきますが、研究すればするほど、ゴールドカードの有り難みが理解できるかと思います。

 

繰り返しになりますが、頻繁に搭乗する方は、マイルを効率よく貯めるためにも一考してみることを強くオススメします。